湯たんぽを安全に正しく使用しましょう!

公開日 2017年12月08日

【消費者庁からのお知らせ】湯たんぽで低温やけどをした人のイラスト

消費者庁の事故情報データバンクには、湯たんぽによる事故情報が多く寄せられています。
湯たんぽには、お湯を入れて使用するタイプ、電子レンジで温めるタイプ、電気蓄熱式(充電式)タイプなど、様々な種類があり、製品によってそれぞれ注意点が異なります。
寒くなるにつれ、湯たんぽを使用する機会が多くなってきますので、使用前に取扱説明書や注意表示をよく読むとともに、以下の点に気を付け、事故を防止しましょう。

 

《湯たんぽ使用時の注意点》
(1)使用中の低温やけどを防ぎましょう
  ・湯たんぽを長時間身体に接触させないようにする。
  ・布団を温めた後は、就寝前に湯たんぽを布団から出す。
(2)加熱・充電時の過熱等による湯たんぽの破損や破裂、やけどを防ぎましょう
  ・製品ごとに指定された加熱方法、加熱時間を守って加熱する。
(3)お湯などの内容物の漏れによるやけどを防ぎましょう
  ・使用前によく点検し、湯たんぽに亀裂や破損がないかを確認する。
  ・使用中に製品の異常に気付いたら、すぐに使用を中止する。


※ご家庭にある湯たんぽがリコール対象になっていないか確認することも大切です。
 
リコール製品をそのまま使用すると、充電中の発火や材質の劣化によるお湯漏れなどの事故になることがあります。
 (参考)消費者庁リコール情報サイト  ★製品別特集★ ゆたんぽ
     http://www.recall.go.jp/new/detail.php?rcl=00000018904


※詳細は、消費者庁のウェブサイトをご確認ください。
 http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_171206_0001.pdf

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