「板東俘虜収容所」開所100周年・ユネスコ「世界の記憶」登録推進講演会 開催

2017年10月4日

 

テーマ 「ドイツ兵捕虜が残した遺産を再評価する」

 

 今回の講演会は、芸術・スポーツ・観光の3つの視点から「板東俘虜収容所」における捕虜の活動を

再評価し、彼らが収容所生活をどのようにとらえ意義あるものに変えていったのかを探っていきます。

ぜひみなさまお越しください。

 

開催日時

 第1回 平成29年10月29日(日) 13:00~

 第2回 平成29年11月23日(木・祝) 13:00~

会場

 鳴門市ドイツ館 大会議室

入場

 無料

内容

 第1回

  ・捕虜たちのデザイン力「板東俘虜収容所」とウィーン世紀末美術

   別府大学文学部文化学科教授 安松みゆき氏

  ・〈報告〉「板東俘虜収容所」における美術活動とドイツ館所蔵資料の保存 -ユネスコ「世界の記憶」登録申請の意義について-

   鳴門市ドイツ館学芸員 長谷川純子

 第2回

  ・「板東俘虜収容所」のレガシー -捕虜生活におけるスポーツ活動再検討-

   鹿屋体育大学体育学部教授・付属図書館長 山田理恵氏

  ・ドイツ人の旅の源流と第一次世界大戦

   東洋大学国際地域学部国際観光学科教授 市田せつ子氏

 

▽詳しくはこちら▽

 講演会チラシ.pdf(3MB)

 

同時に、「友愛の記憶展」も開催しております。

こちらにもぜひお越しくださいませ。

 友愛の記憶展.pdf(491KB)

お問い合わせ

文化交流推進課
鳴門市ドイツ館
電話:088-679-9110