市職員を名乗る不審電話が多発しています!

2017年3月29日

不審電話を受ける女性のイラスト市役所職員を名乗る者からの不審電話が多数報告されています!

 

 今年度、鳴門市内で、市職員を名乗る者による還付金詐欺事件が発生しました。

 また、被害は起きていないものの、不審電話がかかってきたという報告が相次いで寄せられています。

身近なところで詐欺事件が発生しておりますので、自分は大丈夫と思わず、十分にお気を付けください。

 

★ポイント★

★市職員や銀行員が、突然電話で口座番号を聞いたり、ATM(現金自動預払機)の操作を指示したりすることは決してありません。 

★焦らず、一度電話を切ってこちらからかけ直す、一人で悩まず家族に相談するなど、落ち着いて行動しましょう。 

★突然、電話で口座番号を聞かれたり、携帯電話を持ってATMへ行くよう指示されたりしたら、詐欺を疑いましょう。

 

不審な電話がかかってきた場合は、決して個人情報を教えることなく、下記までご連絡ください。 

   警察総合相談窓口     #9110

  鳴門警察署       (088)685-0110

  鳴門市消費生活センター (088)686-3776

   ※センターへ土日に相談される方は、県消費者情報センター(088)623-0110まで。

  注意しましょう

 「臨時福祉給付金」をよそおった不審な電話が増えています!

  市町村や厚生労働省などがATMの操作をお願いすることは、絶対にありませんので、

 こうした不審な電話を受けた場合は決して個人情報を伝えず、すぐに切りましょう。

  不安な場合は一旦電話を切り、自分で調べた市役所等の番号に電話をかけ直しましょう。

  

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 実際に鳴門市で報告されている事例 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

   

(事例49) NEW! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 市民の家に、突然、「国保の累積医療通知を11月末に送付したが、見ていないか。還付金が
22,300円あるが、申請期限が2月末で切れている。○○銀行か△△銀行の通帳を持っているか」

という電話がかかってきた。市民が「郵便局なら持っている」と答えたところ、「郵便局はだめ」と
言われた。そこで、「明日、直接市役所に行く」と伝えると、電話が切られた。
 怪しいと思った市民が駐在所に相談に行き、市役所に確認したところ、詐欺であることが分かった。

 

(事例48) NEW! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課の職員と名乗る男から「保険料の還付があるので、口座番号を教えてほしい」という
旨の電話があった。言葉が地元の人とは違うため、怪しいと思った市民が、「保険は主人がしており、
自分はよく分からない」と答えたうえで、金額や相手の名前を聞いたところ、金額は38,460円と
答えたが、名前は名乗らず、「こちらからまた電話します」と言って電話が切れた。
 約1週間後に再度、違う男の声で保険料の還付について電話があり、「この前の話ですか」と聞くと
「そうです」と答えた。その後、「主人は5時半ごろに帰ります」と言ったところ、突然電話が切れた。
1度目の電話のときから怪しいと感じていたため、市役所へ行って確認したところ、詐欺であることが

分かった。

 

(事例47) NEW! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 

 鳴門市健康保険課の職員と名乗る男から「保険関係の過払い金があるので、還付の申請書を
送付したがまだ手続きができていない。申請書が自宅に届いていないか」という旨の電話があった。
 電話を受けた方は藍住町民であり、過去に鳴門市にお住まいだったこともないため、不審に
思いながら「申請書は届いていない」と答えると、相手は「また申請書を送ります」と言って
電話を切った。
 不審に思い、市役所に電話で確認をしたところ、詐欺であることが分かった。
※鳴門市に「健康保険課」という課はありません。

 

(事例46)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 鳴門市健康保険課のマツイと名乗る男から「保険料の還付金があり、申請書を9月に送付し、
申請期限は1月までだったが、まだ手続きができない。銀行の窓口でなら手続きできるので、
取引銀行を教えてほしい」という旨の電話があった。
 市民が取引銀行を答えると、「後ほど○○銀行から電話がかかってくる」と言われた。
 その後、○○銀行のカトリという男から電話があり、市民の携帯電話の番号を聞かれた。
 話を聞いた家族があやしいと感じ、市役所に確認の電話をしたところ、詐欺であることが
分かった。
※鳴門市に「健康保険課」という課はありません。

 (事例45)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 保険課のマツイと名乗る男から「昨年9月に還付金の書類を送ったが確認されていますか」
という電話があった。怪しいと思った市民が保留にし、家族と話し合ってから電話に出ると、
すでに切れていた。
 確認のため市役所に問い合わせたところ、詐欺であることが分かった。

(事例44)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 市役所福祉政策課のハマダと名乗る者から「15,000円の給付金の手続きができていない」と
非通知設定で電話があった。電話を受けた本人が「明日伺います」と言うと、相手は電話を切った。
 不審に思った市民が市役所社会福祉課に来所して確認したところ、詐欺であることが分かった。
※鳴門市に「福祉政策課」という課はありません。

(事例43)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 市役所福祉生活課の職員を名乗る男から、「15,000円の給付金の手続きができていない」と
電話があった。電話を受けた市民が「申請はしている」と言うと、相手は「明日また電話します」と
言って電話を切った。
 不審に思った市民が臨時福祉給付金専用ダイヤルへ確認の電話をしたところ、詐欺であるという
ことが分かった。
※鳴門市に「福祉生活課」という課はありません。

(事例42)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 市役所福祉課のマスダと名乗る者から、「17,000円の還付金がある。今日が手続きの最終期限
のため、口座情報を教えて」という旨の電話があった。相手は電話を受けた市民夫婦のフルネームを
知っていた。市民が「口座情報を読めない」と言うと、連絡先として「050」から始まる個人の電話番号
を伝えられた。
 別居している娘に相談し、娘から市役所に確認したところ、詐欺であることがわかった。

(事例41)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課職員を名乗る男から、「医療費の還付金があり、申請書を送付したがまだ手続きが
できていない。今日が申請の締め切りになっている」という旨の電話があった。電話を受けた市民が
「これから病院に出かけるので、帰りに寄る」と答えたところ、相手が電話を切った。
 実際に市役所に行き確認したところ、詐欺であることがわかった。

(事例40)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市役所のナカタと名乗る男から、「平成21年から平成25年の分で保険料の還付金が22,987円あり、
9月に通知を送っていたが手続きができていない。銀行の口座を教えてほしい」という旨の電話があった。
JAを利用しており銀行の口座はないと伝えたところ、「後ほどJAの職員から連絡がある」と言われた。
その後、JA職員を名乗る男から電話があり、キャッシュカードの番号を教えてほしいと言われたが、
 非通知の番号であり、話し方も徳島県の人ではないようだったので、不審に思い、市役所に確認したところ、
詐欺であることが分かった。

(事例39) ※同様の報告が多数寄せられています- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市健康保険課のオグラと名乗る男から、「平成23年から27年までの保険料の還付金があり、
申請書を送っていたが手続きができていない。申請期限は今日までで市役所では手続きできないので、
銀行で手続きが必要。取引銀行を教えてほしい。」という旨の電話があった。取引銀行を教えたところ、
「後ほど銀行の職員から電話があります。」と言われた。
 非通知でかかってきたことなどから不審に思い、市役所に確認したところ、詐欺であることが分かった。
※鳴門市に「健康保険課」という課はありません。

(事例38)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課の山下と名乗る男から、「〇〇さんですか。〇〇さんの保険料で還付金があり、通知を
送っていたが締め切りが10月1日で過ぎている」という旨の電話があった。電話を受けた市民が、
「このところ詐欺の電話が多いが、違うか」と尋ねたところ、「違います」と答えた。
 「今日は忙しいから明日保険課へ行く」と伝えると「分かりました」と言って電話が切れた。翌日、
実際に保険課を訪れて確認したところ、詐欺であることが分かった。

(事例37)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課の職員を名乗る男から、「平成23年から25年にかけての保険の還付金が29,420円ほどあり、
通知を送っていたが締め切りが10月末で過ぎている。期限が切れていて市役所では手続きできないので、
銀行で手続きが必要。銀行の職員から15分くらいしたら電話がある。」という旨の電話があった。
 15分後、〇〇銀行本店のタケダという男性から電話があり、「払い戻しできるATMが限られており、△
△のATMなら払い戻しが可能。手数料が1,800円かかり、それを差し引くようになる。何分くらいでATMに
行けますか。」と聞かれ、「15分くらい」と答えると、また「10分後に電話する」と言って電話が切れた。
10分たっても電話がかかってこないのでおかしいと思い、市役所に確認の電話をしたところ、詐欺である
ことがわかった。

(事例36)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課の吉田と名乗る男から、「〇〇〇〇さんに医療費の還付が19,512円あり、8月に通知を
送ったが申請期限が過ぎているので、県庁の保険窓口で手続きをしなければならない。050-3822-3175
へ電話するように」という旨の電話があった。
 家族が、言われた電話番号に電話をすると、別の若い男が出て、電話をかけた家族の名前や生年月日
等を聞いてきた。不審に思ったため途中で電話を切り、市役所へ確認の電話をしたところ、詐欺である
ことが分かった。

(事例35)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課の職員を名乗る者から、「保険料に払いすぎている分があり、還付の必要がある。還付
金を渡す期限は10月までなので県庁のフリーダイヤルに電話して手続きして欲しい」という旨の電話
があった。
 電話番号を聞いている途中で電話が切れたため、確認のため市役所保険課に電話をかけたところ、
詐欺であることが分かった。

(事例34)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課の職員を名乗る男から、「保険の還付金が18,961円あり、8月に通知を送っているが、
奥さんはその通知を見ていないか。期限が切れていて市役所では手続きできないので、県庁の窓口で
手続きが必要。県庁の番号を言うので、そこに電話してほしい」という旨の電話があった。
 電話を受けた市民が言われた電話番号にかけてみたが、誰も電話に出なかったので、確認のため
市役所に電話をしたところ、詐欺である可能性が高いことが分かった。

(事例33)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課のサカモトと名乗る男から、「保険料の還付金があり、申請書を送付したがまだ手続き
ができていない。あとから、還付申請の手続き方法について〇〇銀行の職員から電話があるので、その
者の指示に従ってほしい」という旨の電話があった。
 後ほど、〇〇銀行本店の××と名乗る男から、「市役所保険課の職員から連絡があったので、還付の
申請手続きについて案内する」という電話があった。スーパーのATMに行くように指示されたため、
直接銀行本店に出向くと言ったところ、「本店のATMは還付手続きに対応していない。ATMに行く
際に自分の携帯電話に連絡してくれたら、個別に案内する。あとで連絡してほしい」と告げられた。
 一人でATMに行くのが不安であったため、友人に相談したところ、市役所で確認した方が良いと
アドバイスされ、市役所で確認してみたところ、詐欺であることが分かった。

(事例32) ※同様の報告が多数寄せられています- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課の〇〇と名乗る男から、「保険料の払い戻しが××円あり、△月に通知を送ったがまだ
手続きができていないので、取引銀行と銀行口座を教えてほしい」という旨の電話があった。不審に
思った市民が「市役所に確認する」と伝えると、電話が切れた。
 実際に市役所に行ったり、改めて調べた番号で電話をかけ直して確認したところ、詐欺であることが
分かった。

(事例31)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課のヤマグチと名乗る男から、「過去5年間の保険料の還付金があり、申請書を送付したが
まだ手続きができていない。申請期限は今日までである。」という旨の電話があった。
 電話に出た市民が「本人でないから申請書が届いているかわからない」と言うと、「〇月〇日までなら
申請が間に合うので確認してほしい。〇日の朝10時頃にまた電話する」と言って電話が切れた。
 申請書が届いている様子はなく、指定された時間に電話に出ることもできなかったため、市役所に確認
の電話をしたところ、詐欺であることが分かった。

(事例30)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課のヤマモトと名乗る若い男から、「〇〇様に保険料の還付があり通知を送ったが、まだ
返事をもらえていない。本日が締め切りなので手続きをしてほしい。」という旨の電話があった。
振込を希望する金融機関を聞いてきたので答えたところ、その銀行に連絡し、行員から連絡させるので
携帯電話の番号を教えてほしいと言われた。そういうことであれば直接市役所へ行って手続きしますと
言ったところ、市役所へは来なくていいと言われたため、怪しいと思い、本当に市役所の職員か問いただ
したところ、電話が切れた。
 確認のため市役所へ行ったところ、詐欺であることが分かった。

(事例29)  ※同様の報告が多数寄せられています- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 市民の家に、突然、鳴門市防災課の職員を名乗る者から、「70歳以上の方を対象に連絡をしている。
一人暮らしの70歳以上を対象にした防災訓練をする予定だが、一人暮らしですか」という電話がかか
ってきた。主人と暮らしていると伝えると、電話が切れた。
 不安に思い、市役所へ確認の電話をしたところ、市役所からの電話ではないことがわかった。

※他にも、「あなたは防災課で選ばれた方です。一人住まいですよね?」と問いかけ、違うと答えると
 切れるという不審な電話がかかってきたとの報告が寄せられています。

(事例28)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 市民の家に、突然、役場職員を名乗る者から、「一人暮らしの70歳以上の高齢者の家を訪問
しているが、一人暮らしですか。」という電話がかかってきた。家族と暮らしている旨を伝えると、
突然電話が切れた。
 不安に思い、市役所へ確認の電話をしたところ、市役所からの電話ではないことがわかった。

(事例27)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 市役所保険課職員コジマと名乗る若い男から、「保険料に払いすぎている分があり、還付の必要が
ある。通知を送付したが手続きをされておらず、期限が迫っている」という旨の電話があった。
 取引銀行名を聞いたり、ATMを指定して行くように伝えたりするなどの対応に、市民が怪しいと
思い、「詐欺ではないか」、「市役所に確認する」などと伝えると、突然電話が切れた。
 確認のため市役所へ電話したところ、詐欺であることがわかった。

(事例26)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 市役所保険課職員を名乗る若い男から、「姉の○○様の分で、保険料に払いすぎている分があり、
還付の必要がある。△△まで通帳と身分証とキャッシュカードを持って受け取りに来てほしい」という
旨の電話があった。怪しいと思った市民が、市役所で受け取ると伝えたところ、「銀行に確認します」
と言って電話が切れた。
 その後、銀行のカトウと名乗る者から、「先ほどの電話は間違いではなく、受け取りに行ってほしい」
と電話があった。携帯電話の番号や通帳の口座番号、50万円以上残高があるかなどを確認された。
 そのあとすぐ、「△△に到着したら、ここに電話をかけてほしい」という電話があり、電話番号を伝え
られた。
 不審に思った市民が確認のため市役所へ来庁したところ、詐欺であることがわかった。

 (事例25)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 市役所職員を名乗る若い男から、「昨年の12月ごろ医療費の還付金の案内を青い封筒で
送ったが、手続きができていない。封筒は見ているか」という旨の電話があった。
 怪しいと思った市民が、聞かれたことに対し答えをはぐらかしていたところ、電話が切れた。
確認のため市役所へ電話したところ、詐欺であることがわかった。

(事例24)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市役所年金課職員のシラキと名乗る男から、「あなたに年金の還付金が39,500円あり、
水色の封筒で通知したが、7月8日の締切りまでに手続きがなかったので連絡した」という旨の
電話があった。
 取引金融機関を聞かれ、答えたところ、後ほど、その銀行の行員と名乗る者から電話があった。
その後、再びシラキと名乗る男から電話があり、銀行(ATM)の場所を指定したうえで「通帳と
キャッシュカードを持って来てほしい」と指示され、行く約束をした。
 電話を切った後、不審に思って家族に相談し、市役所市民課へ確認したところ、詐欺であるこ
とがわかった。

(事例23)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 若い男から、「あなたに医療費の還付金が16,258円ある」という電話があった。
名前と生年月日を聞かれて答えたが、電話を受けた市民が「忙しいのでまた折り返す」
と伝えたところ、電話番号と整理番号を伝えられた。
 その後、何度か教えられた電話番号に電話をかけたがつながらず、不審に思い、
市役所保険課に確認したところ、詐欺であることがわかった。

(事例22)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課職員を名乗る若い男から、「高額療養費の支給申請について、医療費の還付金があり、
申請用紙を水色の封筒で送付したが、まだ手続きができていない」という旨の電話があった。
不審に思い、市役所保険課に確認したところ、詐欺であることがわかった。

(事例21)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課職員のキムラと名乗る男から、「あなたに郵便で保険料の払い戻しの申請用紙を送ったが、
まだ手続きができていない。手続きのために携帯電話の番号を教えてほしい」という旨の電話があった。
自分の携帯電話を所有していなかったため、近くに居た息子に電話をかわると答えたところ、相手が電話を
切った。
 息子が不審に思い、市役所保険課に確認したところ、詐欺であることがわかった。

(事例20)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課職員のハセガワと名乗る男から、「医療費の払い戻しが約16,000円あるので確認してほしい」
との電話があり、キョーエイのキャッシュコーナーで確認をとるように言われた。
 キョーエイのキャッシュコーナーに出向き、ハセガワと名乗る者に電話をかけて、「振込の確認ができない」
と伝えると、ハセガワが「二重に振り込んでしまっている」と言ってきたことから、不審に思い電話を切った。
市役所に確認したところ、詐欺であることが分かった。

(事例19)- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課職員を名乗る男から、「あなたに医療費の還付金があり、他の家の人は皆電話等で手続きを
済ませているのに、あなたの家だけまだ手続きができていない」という旨の電話があった。
 電話を受けた市民は、役所関係の事務手続きを娘に任せていたため、「事務のことは娘に任せているので
娘に電話してほしい」と話したところ、相手の男性は「娘さんの電話番号は知らない」と言ってそのまま
電話を切った。
 話を聞いた娘が、市役所に確認の電話をかけたところ、詐欺であることがわかった。

(事例18) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課職員のアキヤマと名乗る男から、市民の家に、「保険料の払い戻しがあり、通知を送付
しているが見ていないか。」との電話があった。
 以前にも同じような電話があったため不審に思った市民が、「本当に市役所職員か?」と質問すると
電話が切れた。特に個人情報は教えていないが、市役所へ確認したところ、詐欺であることがわかった。

(事例17) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市職員を名乗る男から、市民の家に、「平成21年から平成27年の医療費の払い戻しがあり、
通知を送付しているが見ていないか。2月に期限が過ぎているため振り込む口座を教えてほしい」との
電話があった。
 以前にも同じような電話があったため不審に思った市民が、市役所に確認する旨を伝えると、電話が
切れた。市役所へ確認したところ、詐欺である可能性が高いことがわかった。

(事例16) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 保険課の職員を名乗る男から、市民の家に、「医療費の還付が3万9千円あり、書類を送付したが
まだ取りに来ていないようだ。12月末までなので、取りに来なければ国に返還となる。もう一度書類
を送付するので出してほしい。出してくれれば銀行に振り込む」という電話があった。
 また、「どこの銀行か」と問われたので、取引銀行名を答えたが、「市役所が近いので直接市役所へ
行く」と伝えた。しかし、それ以後通知は来ず、不審に感じたため市役所へ問い合わせたところ、詐欺
である可能性が高いということがわかった。

(事例15) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 福祉保険課のナカタと名乗る男から、市民の家に、「平成21年~22年の間の医療費3万円少々の
還付が受けられる旨の文書を、青い封筒で平成27年3月に郵送した。その申請期限が11月末で切れ
れるが、市民側から音沙汰が無かったため、電話にて連絡をさせてもらった。」との電話があった。
市民が「還付金のことは身に覚えがない」と伝えると、今度は「利用される銀行はどこか」と尋ね
られたため、「詐欺なのではないか」と指摘すると、電話が切れた。

(事例14) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課職員を名乗る男から、市民の家に、「保険料の還付があり、11月に書類を送付した
が、まだ返してもらっていない。還付の手続きをしたいので銀行名を教えてほしい」との電話があった。
「どこの銀行がいいですか。」と聞かれ、答えると、「そうですか」と言って電話を切られた。
 家族に相談したところ、振り込め詐欺ではないかという話になり、市役所保険課に確認したところ、
詐欺であることがわかった。

(事例13) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課のサトウと名乗る者から、市民の家に、「保険の給付金24,900円を振り込みたい。市
役所の手違いで通知が送付できなかった。」との電話があった。「どこの銀行がいいですか。」と聞か
れ、銀行と支店名を答えたところ、「通帳を持っていますか。キャッシュカードも持っていますか。」
と聞かれ、「持っています。」と答えると、「1時間後にもう一度電話します。」と言って電話が切れた。
 電話の内容を家族に伝えたところ、振り込め詐欺ではないかと言われ、市役所保険課に確認したと
ころ、詐欺であることがわかった。

(事例12) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市職員を名乗る男から、市民の家に、「8月に青い封筒で申請書を送っているが、見ていただいて
いるか。医療費の払い戻しが37,000円あるが、手続きがまだできていない。取引銀行を教えてほしい」
との電話があった。キャッシュカード、印鑑を持っているか聞かれ、持っていないと答えると
電話が切れた。不審に思いながらも、3ヵ月ぐらい入院していたこともあり、書類が来ていないか
探したがなかったため、確認のため市役所に電話をかけたところ、詐欺であることがわかった。

(事例11) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市職員のカネコと名乗る者から、市民の家に、「水色の封筒で送っている分で、医療費の払い
戻しの手続きがまだできていない。手続きのために口座を教えてほしい」との電話があった。電話を
受けた市民が不審に思い、「市役所に聞いてみる」と言うと、電話が切れた。
 市保険課に本当にカネコという職員がいるのか確認したところ、詐欺であることがわかった。

(事例10) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市職員のキムラと名乗る者から、市民の家に、「払い戻しがあり、通知を送付しているが見て
いないか。数か月前に期限が過ぎているため振り込む口座を教えてほしい」との電話があった。
 併せて、「どこの銀行で取引があるか」と問われたため、ゆうちょ銀行であることを伝えたが、
番号等は教えずにいると電話が切れた。
 市保険課に本当にキムラという職員がいるのか確認したところ、詐欺であることがわかった。

(事例9) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市長寿保険課のオカモトと名乗る者から、市民の家に、「昨年度の医療費に関する通知を送った
が、その通知文が手元にあるか。また、手続きを行うために、銀行と口座などを教えてほしい」という
連絡があった。
 電話を受けた市民は、詐欺の電話だろうと思い、話を流したため、被害は出ていない。念のため市役
所に確認したところ、やはり詐欺であるということがわかった。

(事例8) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市職員を名乗る男から、市民の家に、突然「○○さんいますか?」と電話があった。本人である
ことを伝えると、「2月に医療費の払い戻しの通知を送った」と言われた。しかし、ボソボソと話され
聞き取りづらかったため、その後市民が何度も聞き返すと、電話を切られた。
 本当に保険課からの連絡だったのか、市役所保険課に確認したところ、詐欺であることがわかった。

(事例7) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課のオカダと名乗る男から、市民の家に、突然「健康保険払い戻しの件で用紙を青い
封筒で送っているが、9月が締切になっている。3万円程返る予定だが、用紙の再発行が必要で口座
番号などがいる。1時間ぐらい後に、徳島の方から連絡する」との電話があった。
 夕方まで待っても連絡がなく、不審に思ったため市役所に確認の電話をかけたところ、詐欺である
ことがわかった。

(事例6) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市職員のホリエと名乗る者から、市民の家に、突然「3、4月に振込予定だった保険料の還付
手続きができていないので、口座を教えてほしい」という内容の電話があった。電話を受けた市民は、
以前にも同様の電話を受けていたため、不審に思い、どのような通知が送られているのかを尋ねると、
「3、4月に送付している」との返答をされた。
 不審に感じたため、「主人に説明する」と伝えると、「わかりました」と言って電話が切られた。
被害は出ていない。
(事例5) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市社会福祉課のヨシダと名乗る者から、市民の家に、突然「還付金があるため、口座番号を
教えてほしい」という内容の電話があった。電話を受けた市民は、市役所の職員が電話で口座番号を
聞き出すことはないだろうと不審に感じため、口座番号等を伝えておらず、被害は出ていない。 
(事例4) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市職員を名乗る者から、市民の家に、突然「保険料の還付がある。先に書類を送付しているが
まだ振り込みができていない。取引先の金融機関を教えてほしい。」という電話があった。銀行名を
伝えると、「折り返しその銀行の本庁から電話が入る」と言われ、電話番号を尋ねられたが、携帯電話
を持っていなかったので、自宅の電話番号を伝えた。
 不審に思い、市保険課に問い合わせたところ、詐欺であることがわかった。

(事例3) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市職員を名乗る者から、市民の家に、突然「平成20年から平成25年度の国民健康保険の医療費
の返還が約2万円あり、手続きがまだ行われておらず、銀行で手続きを行う必要がある。今日の14時なら
口座に振り込むことができるので口座番号を教えてほしい。キャッシュカードや印鑑も準備してほしい」と
電話があった。不審に思った市民が、最近詐欺が多いことを伝え、確認していると、途中で電話が切れた。

(事例2) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市保険課職員を名乗る男から、市民の家に、突然「2,3年前の医療費に払い戻しが発生してい
るので、振り込みの手続きをしたい。送った書類は届いているか」と電話があった。市民が「届いていない」
と答えると、「こちらで書類を作成するので、通帳の番号等を教えてほしい」と言われた。不審に思った
市民が「それなら私が市役所に行く」と答えると、一方的に電話が切れた。

(事例1) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 鳴門市福祉課職員を名乗る者から、市民の家に、突然「6月8日付で、福祉課より、32,890円の払い戻し
についての文書を送ったが、その後連絡がないので」との電話があった。取引金融機関を聞かれたので答
えると、「後ほどその銀行から払い戻しの入金について電話があると思う」と言って電話が切れた。
 不審に思った市民が市役所に問い合わせたところ、そのような事実はなく、詐欺である可能性が高いと
いうことがわかった。

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  ※ここに記載した事例以外にも、同様の事例が多数報告されています。十分にお気を付けください※