メニューを飛ばして本文へ

ドイツとバンドー

ドイツ館

第一次世界大戦時、板東俘虜収容所で生活したドイツ兵と地元の人々との交流を後世に伝えるため建てられた記念館。当時の収容所や人々の交流、ベートヴェン交響曲「第九」アジア初演の様子などが再現されます。


ドイツ館内の見所

第九シアター
実物大の人形が演奏を聴かせてくれます。開演は午前10時から(15分間)、後30分おき。終演は午後4時30分。


板東俘虜収容所復元図
当時の俘虜の生活を、本物そっくりに再現。



ドイツとバンドーと第九

板東俘虜収容所でのドイツ兵俘虜たちの活動は実に多彩でした。音楽面では複数のオーケストラや合唱団が定期的にコンサートを開き、さまざまな曲を演奏してきました。なかでもベートーヴェンの交響曲第9番をアジアで初めて全曲演奏したことは有名です。
左の写真は、アジアで最初の「第九」を演奏したハンセン指揮の徳島オーケストラの様子です。