災害に強い水道をめざして
| 石綿セメント管の更新工事 | |
| 石綿セメント管は、セメントに石綿を混ぜて製造したもので、「長期間たってもサビ水が出ない」「工事が簡単」「値段が安い」などの長所から、昭和30年代を中心に、上水道をより多くの地域に広めるため、全国の多数の水道事業体で採用されました。 しかし、長い間酸性の強い土や地下水の影響を受けると、管のセメント分のアルカリ成分が溶け出すことにより、管が腐食して弱くなり、頻繁に破裂するようになることがわかりました。 そうしたことから、日本では次第に石綿セメント管を使う事業体が減り、昭和60年には製造が中止されました。 水道事業課におきましても、平成10年度より国庫補助を受けながら、計画的に更新工事に取り組んでいます。 |
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| 鳴門市水道部石綿セメント管更新事業評価委員会について | |
| 鳴門市水道部石綿セメント管更新事業についての再評価答申(PDFファイル) | |
| 老朽管更新事業 | |
| 災害時において、重要給水施設に水道水を配水する配水管、配水管に連なる導水管及び送水管並びにこれらと密接な関連を有する施設の改善に耐震機能を有するものに整備する事業です。 | |
| 鳴門市上水道老朽管更新事業費用対効果分析(PDFファイル) | |
| 鳴門市上水道老朽管更新事業に関する意見(PDFファイル) | |
| 給水タンク車 | |
| みなさんの飲用水をいつでも、どこでも迅速に供給できるのが、給水タンク車です。 このローリー型は給水タンクと車体が一体となっており、停電や災害時にも車のエンジンを動力として搭載しているポンプで給水が行えるため、細かい住民サービスができるようになりました。 |
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| 地震等災害対策の確立 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 1.都市の基幹施設である水道は、ライフラインとして充分な耐震性を保持しうるシステム整備が必要であり、送配水管の耐震化と配水池の増強整備を推進します。 2.地震等災害時における応急復旧、応急給水を迅速かつ的確に実施できるよう、平常時から体制を整備するとともに、広域的な相互応援体制を確立します。 |
![]() 県総合運動公園内緊急貯水槽 |
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